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テーピングで応急処置!災害時でも使える痛み軽減術

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テーピングは巻き方で、痛みの軽減ができます

さまざまな症状に対する巻き方があります

この記事で応急処置のイメージをつけておきましょう

指や足の指をケガしたとき

指や足の指をケガをして手に力が入らないとき、足を地面につけなくて歩けないときは、非伸縮性のテーピングが良いです

傷口に消毒をして、ガーゼをあてその上から非伸縮テーピングを巻きます

そうすると傷口の痛みが軽減して、物をつかめたり、歩けたりが可能になります

スポーツをしているときや、災害時に避難しているときにケガをしてしまった場合に使います

50mm幅の肌色25mm幅の白色を選んでみました

この2種類があれば大丈夫です

その他に

筋肉の肉離れや、足首や手首など少し動く幅が必要な部分を固定する時

そんなときは、『キネシオロジーテーピング』を使いましょう

キネシオロジーテープとは・・アクリル系粘着剤を用いた伸縮性のある綿やアクリルのテープであって、運動による障害や疼痛を治療する目的で使われるテープ

よく筋肉のサポートとして貼られたり、間接痛をやわらげる目的で使用されることが多いです

このテーピングは、スポーツをしている人や体に痛みがある人など
あらゆる体の悩みを解決してくれるので、1つは持っておく事をおすすめします

貼り方は、たくさんあって覚えきれないと思うので

とてもためになるサイトを紹介します

『 NICHIBAN(ニチバン)』ホームページのテーピングの巻き方というページです

テーピングの巻き方】として

・指   ・手首    ・腕、肘(ひじ) ・肩
・腰   ・ふともも  ・膝(ひざ)   ・ふくらはぎ
・足首  ・脛(すね) ・アキレス腱   ・足の指
・足の裏

それぞれ写真付きで紹介されています

そして、それぞれの
【スポーツ特有のテーピング巻き方】も紹介されています

・サッカー ・バスケットボール ・バレーボール
・ランニング、マラソン ・テニス、バドミントン
・野球、ソフトボール ・登山、トレッキング
・ダンス、バレエ ・ゴルフ ・体操

さらに
【一人でテーピングが巻ける貼り方】もあります

・セルフテーピングスポーツ編
・セルフテーピング中高年編
・セルフテーピング主婦編

世代別で解説されています

とても勉強になるので

巻き方を覚えておくより
『テーピングを巻くときはどこに見にいけば良いのか』を覚えておくことが重要

『 NICHIBAN(ニチバン)』のテーピングの巻き方↓↓

https://www.battlewin.com/howto_taping/index.html

いかがでしたか?

テーピングは、平常時でも、災害が発生してケガをしたときや
避難生活、復興作業で体をケアしたいときにも大活躍してくれます

日ごろからイメージしておくことが、緊急時の応急処置の早さに繋がります

そしてもし、あなたの防災グッズにテーピングが入っていなかったら
ぜひ加えてください

あなたの身近な人にも役立つはずです

それでは

ケガなくいきましょう!
ご安全に!

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