DIY

【かんたん】幅広ピケットフェンスの作り方!屋外用おしゃれな飛び出し防止柵。

更新日:

飛び出し防止柵
今回は、幅広ピケットフェンスを作ってみました。

ここで、前回の記事を見て「ピケットフェンスとは?」という質問が寄せられたので
改めてピケットフェンスについての説明をします。

ピケットフェンスとは・・・庭などに設置される、縦板が横に並んで立つデザイン性の高いフェンスのことを指す。ピケットとは杭、尖ったままの柱を意味するフランス語。

以前、横幅1,300mmのピケットフェンスを作った記事があるので
作り方の流れを詳しく見たい方は、下の記事を見てください。

前回は横幅1,300mmサイズを作ったのですが
今回は横幅を1,820mmに広げたピケットフェンスを作りました。
寸法詳細までお伝えしたいと思うので、幅広ピケットフェンスを作ろうか思っている人は
ぜひ参考にしてみてください。

木材は、前回同様1×4材と2×4材しか使っていません。
塗装も、キシラデコールエクステリアの#802ピニーを使用しています。

1.幅広ピケットフェンスの作り方

1ー1.正面サイズ

ここでナゼ1,820mmで作るのかというと、1×4材は6ft(1,820mm)の規格で売られてるから!いうのが理由です。
つまり、切断しないのでそのまま使えるので工数削減になり、よりかんたんに作ることができます。

フェンスの高さは、約680mm(68cm)で2歳児の身長より少し低いくらいです。
それでも、飛び越えたり、よじ登って超えたりすることは難しいので、この高さで十分に
飛び出し防止柵として使えますよ。

フェンスの下も76mm(7.6cm)なのでくぐれません。
うちの息子もくぐろうとチャレンジしていましたが、くぐれなくて泣いて諦めていました(笑)

今回作る上で、規格サイズをそのまま使ったり、出来るだけ同じ寸法で使えるように、かんたんに作れること意識して設計しました。

高さは、真ん中にいくまでに▲30mm下げていくことで、逆アーチをイメージしてます。
また、先をカットすることで、よりおしゃれ安全になるように心がけた作品になっています。

端から、600mm(2×4材)、570mm、540mm、510mm、510mm、540mm、570mm、600mm(2×4材)の長さで変えています。両端以外は1×4材を使用

1-2.側面サイズ

両端の2×4材部分の寸法です。

40mmのナナメカットの部分は、色々長さを変えて試してみて、良い感じに見える長さでカットしています。

皆さんも自分の好きな長さでカットして、自分らしさを出してみても面白いかもしれません!
角度が変わるだけで見え方が結構変わってきますよ。

ここの部分は、89mmの幅があるので、ジグソーでは刃の長さが足りません。
ジグソーで切込みを入れてノコギリで切る手もありますが、長い直線をきれいにカットするなら丸ノコという道具を使う方が良いです!

丸ノコは木工加工、直線の切断には欠かせない工具になります。

丸ノコとは・・・丸ノコは作業のスピードアップが挙げられ、普通のノコギリやジグソーと比べても格段に早く切断することが可能。 他にも直線をきれいに切断する能力に優れており、家具づくりなどに向いている。

自分がマキタを使っているのでマキタで紹介しますが、他のメーカーでも同じような商品ラインナップがあるのでお伝えしておきます。(例:バッテリー充電式かAC100Vコード式か選べるなど)

もし、DIYを今後続けようかな、もっとDIYで棚やベンチ、絵本棚など色んな種類を作ってみたいなと思っている人は、丸ノコを検討してみても絶対損はしないアイテムの1つですよ!

もし、丸ノコを検討してみる人のために失敗しない選び方を紹介します。

丸ノコを選ぶ際に、まず決めなければならない点が電源です。
電源には大きく分けてバッテリー充電式AC100Vコード式があります。

自分は値段で選んだのでAC100Vコード式を購入して使っていますが、もし余裕がある人はバッテリー充電式の方が操作性に優れていますし、効率もよりUPします。
しかも、使い回しの充電バッテリーが増えるので、他の草刈り機や芝刈り機、掃除機、アウトドアファンなど購入予定の人は、結果的にお得に工具を買え、節約になりますよ。

ここで、バッテリー充電式とAC100Vコード式のメリット、デメリットを整理すると。

【バッテリー充電式のメリット】
・電源コードがないので、取り回しやすい。
・屋外などの電源が取れない現場でも使える。
・コードを切るリスクが無い。

【バッテリー充電式のデメリット】
・AC100Vコード式と比べて、価格が高くなる。
・充電器やバッテリーを持っていない場合、初期投資が更に高額に。
・同クラスのAC100Vコード式と比べると若干重い。
・長時間の作業では、バッテリーを複数持ち込むなどの対応が必要。

【AC100Vコード式のメリット】
・同クラスの充電式と比較して、価格が抑えられる。
・充電切れの心配が不要。
・バッテリー残量低下によるパワーダウンがない。

【AC100Vコード式のデメリット】
・コードがあるため、取り回しがしにくい。
・電源が取れない場所では使用できない。

あとは、メリット、デメリットを自分毎で考え選んでもらえば、失敗や後悔することはありません。
バッテリー充電式か、AC100Vコード式かどちらにせよ。
丸ノコは、各段に作業効率はUPし、切断面、切断部の真っ直ぐさは魅力的です!!

DIYを1回で辞めてしまう人の理由は「大変だった」が1番多い。

その大変さを解消してくれるのは、やはり道具です!
自分も電動道具があるから、継続することが出来ていると実感しています。

金額がかさむので1度に買わなくても良いですが、DIYを続けてみたい人は
ぜひ道具のラインナップも見てみてください。(見るだけでもワクワクしてきますよ!)

公式HP:マキタ (Makita)

Amazon人気ランキング:マキタ (Makita)

2.今回の使用材料まとめ

今回、横幅1,820mmのピケットフェンスを作るための材料として

【木材】
2×4材の3ft(910mm)・・・・3本

1×4材の6ft(1,820mm)・・4本

【ネジ】
スリムネジ 太さ3.3mm×長さ35mm・・32本

スリムネジ 太さ3.8mm×長さ65mm・・28本

【塗料】
キシラデコール 約0.5L(500ml)

以上の材料で、かんたんに幅広ピケットフェンスをDIYすることができました。
買えば4万円以上する品物なので、DIYで節約すると同時に楽しみながら手作りしてみてはいかがでしょうか。

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