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断水になったらどうする?断水対策&対応方法/トイレ、雨水、お風呂

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地震や台風など災害時には、停電やガスが止まったり断水する可能性があります。

水を確保するときに考えなければいけないのが、普段どれくらい水を使っているかを把握することです。

1日になんと1人で約250Lもの水を使っています。

内訳は、切りのいい数字で区切るとおおよそ下記のようになります↓

・トイレ 約25%
・風呂 約25% 
・炊事 約25%
・洗濯 約15%
・洗面 約10%

これを水の量に表すと

・トイレ 約60L
・風呂 約60L
・炊事 約60L
・洗濯 40L
・洗面 25L

となります。

ここでまず、節約できないのを考えなければいけません
避難生活で、毎年問題になっているのはトイレ問題です!!

避難所では、トイレが不衛生になってしまい、2次災害を引き起こすことも少なくありません。水が十分に使えない事による、異臭問題も・・・

避難所生活で重要視されているのは、トイレの水を十分に確保する事なので「トイレ」は節約できません。

あとの「風呂」「炊事」「洗濯」「洗面」に関しては、節水することができます。風呂に入らないで体は拭きあげる、炊事は紙皿や紙コップ、ラップを駆使して洗わないで済むように工夫したり、洗濯は後回し、洗面も節水すれば大きく節水することができます!

防災グッズに「紙コップ」「紙トレー」「ラップ」を入れておきましょう。

詳細の記事を貼っておくので見てみてください。

まず、大事なのは台風や豪雨など予想できる災害の前は、水の確保をしましょう!

・お風呂に水を貯める
・飲み水をペットボトルで確保する
・停電するときも考えて水を入れたペットボトルを冷凍庫で凍らせる

水が確保できるうちは、トイレに使う水をお風呂に貯めることができます。断水した時は、トイレのタンクにバケツを使ってお風呂で貯めた水を入れれば水洗トイレは使えます。

飲み水の確保は、ペットボトルを備蓄しておいてまかないましょう。

また、断水になれば給水車が出動する場合があります。

ここで、知っておいてもらいたいのが、「給水車から水を運んでくるのは意外と難しい」ということです。

その解決方法として市販である水くみ用の道具や、警視庁が公開している水くみの工夫、水を使わないでシャンプーできる道具、雨水を貯めて水を確保できる道具などを紹介している記事を貼っておくので見てみてください。

しかし、地震などはいつ何時発生するか分かりません。
そんな災害に備えるには、常に水を貯めておかなければいけません。

飲み水の確保は、ペットボトルを常に備蓄しておきましょう。

また、雨水を貯めておくことや、お風呂の水をすぐに抜かないで次の日まで取っておく方法もあります。

生活のリズムを見直すことで解決できることがたくさんあるので、みなさん一度家族と話し合ってみてください。

まとめ

台風や豪雨など天気予報で発表されたら

・飲み水は十分にあるか?(3L/人)
・お風呂の湯船に水を貯めたか?

を確認しましょう。

そして、お風呂、洗面、洗濯、炊事は節水が可能な道具を備蓄しておいて、いざ断水になったら節水に努めましょう!(道具ややり方は関連記事をご覧ください)

「生きる上で欠かせない水をどうやって貯めるか?」
家族で話し合ってみてください。

家族で防災力を高めていざという時備えましょう!

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