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大雨洪水時の対策 個人で準備すること

更新日:

大雨画像

最近、大気が不安定になりゲリラ豪雨や長雨など今までに経験したことが無いような天気にあうようになりました

さらには、甚大な被害をもたらす「線状降水帯」が発生するようになりました

線状降水帯

画像元:気象庁

私たちは、「何をすべきか」「どう行動すべきか」

国や県、自治体が連絡する「緊急速報」「地域の放送」があってからでも良いかと思っている方もいると思います

確かに、最近の情報は正確で適切な時期に発令されています

しかし、私達自身の命を他人任せにして良いのでしょうか?

自分の命、大切な人の命は私達自身で守りませんか?

わたしたち自身でもっと防災意識を高めませんか?

今回、命を守る行動を学びましょうそしてあなたの大切な人に伝えましょう

私が経験して思ったことも含めて書きます

災害が発生するおそれがある降水量

天気予報で降水量はよく聞きますが、災害が発生するかもしれない線引きは知っていますか?

回答は

50mm~80mmの雨が1時間で降る

この数値が線引きになります

この量の大雨が降った場合、土砂災害が起こる可能性があるといわれます

知っておきましょう!伝えましょう!

まず、天気予報でこの予報が出ていたら心構えをしましょう

河川はん濫の情報は判断できるようにしておく

氾濫情報の種類

画像元:日本気象協会

覚えれたら良いですが、頻繁にあることでもないので(無いほうが良いので)

この画像をスクリーンショットして災害ファイルなど、

情報を正確に判断するために

いつでもすぐ見れるようにしておくことが一番大切だと思います

正確に判断できるように自分なりに工夫しましょう

いざ発令されたときに他人事のように感じるかもしれません、しかし現実ということを再確認して次の行動を早め早めに起こしましょう

大雨が降り河川氾濫する危険なときどうするか?

まず、結論!

すばやく河川から離れる

人は不安や心配な気持ちになるときは「どんな危険が近づいているのかが分からないとき」が一番不安になるといいます

あなたの目で実際、川の水位を見れば、このくらいかと安心したり、次の行動をする判断ができます

もし、水位を知らない場合、安心判断や行動する判断が出来ず

余計に不安になったりした経験はありませんか?

人間は

知らないことが不安になる

という認識を持ちましょう

そうすれば、今不安になっていることは人間誰でもおこることであって

危険をおかして見に行かなくても対応できるようになります

あまい判断をしないこと

今からやる行動をしたことで何が起こるか?

それによって自分は後悔しないか?

を考えてみましょう

後悔する!と思うことはやめましょう

災害時はみんな経験がありません

無いからこそ細心の注意を払いましょう

、最大限の注意力を発揮しましょう

自然の力には負けることを自覚する

人間の力や知恵は自然の力には敵いません

負けます

負けないようにすることではなく、逃れるようにすることに力や知恵を使いましょう

わたしたちがやることは、まず自分のことは自分で守り、次に協力すること

順番を間違えないようにしてください

自分の命は自分で守ること、次に協力すること

協力が先ではありません

酷なことのように感じますが、あなたのような行動をする人が必要です

この先もずっと必要です

ですので、

災害が起こってからではなく起こる前にあなたの協力を発揮してください

自分で守ることの重要性を広めてください

携帯の充電を確保すること

携帯は情報を知ることにおいてとても大切なツールになります

また、連絡する手段としても大切なツールになります

携帯の充電を切らさないこと

に勤めてください

例えば、車に充電できるコードを入れておくことや、充電バッテリーを持つことも対策になります(熱い車の中に充電用バッテリーを入れっぱなしにはしないこと)

最近は、コンビニでも売っていますので危険を感じた時点で購入することも出来ます

災害時に充電を長く持たせるコツとして

  • 省エネモードに設定する
  • 不要なアプリを起動しないこと
  • 不要な通話はできるだけ控えましょう
  • こまめに充電をしておくこと
  • コンビニで充電バッテリーを購入する

を知っておきましょう

車で避難中は携帯情報や連絡、テレビ情報に気を取られないこと

車で避難中は気が動転しています、その中、携帯の緊急速報やカーナビのテレビで情報を入手しながら避難することもあるでしょう

大切な人の安否や連絡を取ることもするでしょう

その時

あなたは運転していることを再確認しましょう

誰か一緒に避難している場合は、情報収集や連絡はすべて任せてあなたは運転に集中しましょう

もし、災害時に事故した場合、警察に届けることができない可能性もあります

二次災害は、避難を遅らせることを認識しましょう

車で避難する時、トイレに行けるチャンスがあれば必ず行っておきます

この先、渋滞することも考えられます

トイレが無いことも考えられます

トイレに行けない可能性があることを考えておきましょう

早め早めの行動が、冷静な判断に繋がります

ガソリンの補充を確実にしておく

トイレ同様にこの先、渋滞することも考えられます

ガソリンスタンドが無いことも考えられます

ガソリンを入れれる時は入れておきましょう

早め早めの行動が、冷静な判断に繋がります

いかがだったでしょうか?

まずは、災害が起こる前に考えてみてください

近くの大切な人と話し合ってみてください

そして、乗り越えあなたの経験として語りましょう

それでは、また

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