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傷口をばい菌から守る衛生グッズ【防災・2次災害をふせぐ】

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消毒液・ガーゼ・絆創膏

みなさん遊んで転んでケガをした経験あると思います

ケガをしたら傷口を消毒液で消毒して、ガーゼを当てテーピングや包帯で固定したり、傷が小さかったら絆創膏を貼ったりしましたよね

これらは、傷口を清潔にし、傷口からばい菌が侵入しないようにしています
傷口からの化膿や熱が出ることなどの2次災害を防いでくれます

これらは、衛生グッズといいます
セルフメディケーションやパーソナルケアなどとも言われます
傷口などを含め、体を清潔にすることは、健康を維持してくれるというわけです

しかし、最近では家に絆創膏はあっても消毒液やガーゼはないという家庭が多くなってきました
それは、なぜでしょう・・・

  • 大人になり子供のときみたいに外で遊ばなくなった
  • ケガをすることが減った
  • 大きいけがをしたら家でどうこうせず病院へ駆け込むことが簡単になった
    など

が理由としてあげられます

便利になった今の時代は、普通の生活をしている間では消毒液やガーゼは家には必要ないかもしれません

しかし、ここで考えてもらいたいのは「普通の生活」についてです

もし、「普通の生活ができなくなったら」「何か災害が発生したら」・・・

今回は、防災目線で衛生グッズについて考えていきましょう

地震や台風、火災、水害など

まず、災害発生時にケガのリスクは高まります
次に、避難するときに割れたガラスで切ったり、建物や家具が不安定な状態物なのでふとしたときに上から物が落ちていたりして頭に当たったり、大雨により道路が冠水した視界が悪いところを歩いたり・・
避難時にケガのリスクは高まります

家にいても、外出先の建物のなかにいても、大人もケガをすることになります

普段ケガしたとき、血がすぐに止まったり、かすりキズくらいなら気にしなくていいですが

災害時となると事情はちがいます

災害時は、さまざまな不衛生な局面にさらされることを覚えてください

たとえば、地震で倒壊した部分はほこりや土ほこりが舞っていますし、台風に大雨による水がはけない内水氾濫をおこしたときは、汚水(下水道の水)が道路に混ざってきます。そして水が引いても車が通ることで汚水が乾燥した土が土ほこりとして舞います

小さなかすりキズから、汚水などに含まれるばい菌が侵入して2次災害ともいえる被害を発生させることも少なくありません

すぐに病院に行ければ良いですが

災害発生直後は、病院の連携もマヒして機能しない可能性もあります
負傷者を緊急度で分けて治療の優先順位をつけるトリアージを医療側が行った場合、軽症者は治療が後回しになります
つまり、病院になんとか行ったとしても治療してもらえず自分でなんとかすることになります
普段は、家に必要なかった消毒液、ガーゼが必要になります

災害が発生したときは、 普通の生活ができなくなることを知っておいてください

いつ起こるか分からない災害に備えて、普段使わない消毒液、ガーゼを
防災グッズとして家に備蓄することをおすすめします

まとめ

災害時は以下のことを認識しておく

  • 家にいても外出先の建物のなかにいても、大人でもケガのリスクは高まる
  • さまざまな不衛生な局面にさらされる
  • 普通の生活ができなくなる

いざという時に備え、あなたは何をしますか?

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