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災害が終わった後 やることと注意点 【洪水・水害】

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希望

洪水災害や水害が過ぎ去った後、どうしたら良いか

何から始めたら良いか分からないと思います

ここでは、そんなあなたに「そっか」「忘れてた」「なるほど」と思えるような過去の災害での結果や反省点、注意点を含めてお届けします

まず最初に

1.疲れ、疲労感が出ます

災害時、対応や避難で今までにないくらい気を張っています

アドレナリンが出て災害時は気づかないですが、ひと段落すると疲れと疲労感が出てきます

まずは、十分休憩を取ってください

  • 睡眠がとれる場合は、睡眠をとってください
  • 食事をしてください

食事より優先で動いてきたと思います

体に脳にエネルギーを与え、体力を回復させましょう

2.安心感と同時に気のゆるみが出ます

「無事だった」「助かった」と思い、安心感が出ると思います

しかし、安心感が出るということは同時に気のゆるみも出てしまいます

そこで思って欲しいのですが、「本当に安心出来るのか?」ということです

再来はしないか?時間が経って起こることは無いか?ここで安心して良いか?

例えば、安心感があるままほんの一部の屋根の補修をしようとした際に、気のゆるみから転落したりしてふとしたことでケガしたりするものです

安心感を感じたら、気もゆるむという認識を持ってください

3.被災地で性犯罪の増加

過酷な作業やストレス、精神的な疲労や性的欲求を満たすものがない、不安・恐怖などによる人間本能が研ぎ澄まされ性犯罪が起きやすくなります

人間は、命の危機に陥ると子孫を残すよう体が働きます

これは、人間の本能であり理性で抑えられない人も出てきます

しかし、それが許されるわけではないので私達自身がしっかり人間の本能的反応と理解した上で自分をコントロールしましょう

過去の災害で起こった事例
  • 食料が支給されていると言い、車に乗せる
  • 支援しに来たと、偽善者になり近づく
  • 1人で歩いているときに襲われる
  • 仮説トイレや避難場所のトイレに行ったときに襲われる

などがあります

被災者は被害をうけているのでレイプなどするわけない

ボランティアの方は心が優しい人だからそんなことはしない

など思いこまないようにしましょう

さらに、レイプ被害にあわないための対策があります

女性が身を守るためにできる対策は?
  • 絶対に1人にならない、1人にさせない=複数人で行動する
  • 女性と分かりやすい服を着ない=被災した女性と知られないこと
  • 露出をしない=男性を刺激しないこと

女性のかたは知っておくようにしましょう

4.空き巣被害が増加します

被害をうけた家屋はドアが開いていたり、窓が割れていたりします

そこで

私たちにできる空き巣被害にあわないようにする対策は?
  • 侵入しにくくする(雨戸を閉める、割れにくいガラスにする)=侵入に時間がかかる家は狙いにくくなります
  • 電気やラジオをつけて避難する=誰か家にいると思わせる
  • 貴重品を見えるところに置かない、持ち歩く=犯罪者を刺激しない
  • 「避難所にいます」というメッセージを玄関にはらない=犯罪者も留守を知ることができる
  • 防犯カメラを設置する=見られている感覚を被害者へ伝える

などがあります

被害者を刺激しないこと家にいますというこを装うこと、さらに侵入に時間がかかるようにすることが重要となります

5.熱中症に注意する

特に夏場の災害時は注意が必要です

被災地は、電気が通っていないことがあり体から熱を逃がす手段であるエアコンや冷蔵庫内の冷たい飲み物など使えない、飲めない場合があります

特に最近の猛暑と重なると危険な状態になります

さらに、ボランティアに来ている人が頑張っているので休憩を我慢したり、被災したことにより興奮して体が水分を欲しているサインに気づかないこともあります

普段より熱中症対策は気を使ってください

熱中症にならない対策は?
  • 日陰の休憩場所をつくる
  • こまめに水分や塩分を補給する
  • 無理をせず適度に休憩をする
  • できるだけ複数人で作業を行い、互いの体調を確認しながら作業する
  • できるだけ熱がこもらない洋服を選ぶ
  • 作業場熱がこもる服装をする場合(カッパや胴長、つなぎなど)は、熱中症対策を何度も呼びかける

復旧作業時は、熱中症で倒れないように十分注意してください

6.ストレスを感じたり、避難生活が長くなると精神が不安定になる

災害は、心理的な影響もあります

トラウマ

災害を体感した場合、揺れや音、火災の炎や熱、爆発音などがトラウマとなる場合があります

被害が発生した場合、負傷や身近な人の死傷、自宅の損傷などもあるかもしれません

災害を目の当たりにした場合、死体や火災、家屋の倒壊や人々の混乱する姿などを見るかもしれません

さまざまな感情にさらされる

死別や負傷者を見たりして悲しくなったり、自分だけ生き残った時や後悔、情報の遅れや周囲の人への怒りなどがわいてくる場合もあるでしょう

ストレスを感じる

避難所での集団生活や住居を移ることに対しての慣れない疲れ、日常生活が送れないことへの不安や疲れ、新たな人との対人関係を築かなければならない気疲れ、被災者という目で見られる事への負担などストレスがかかってきます

誰でも被災時はストレスがかかります

あなた一人がストレスを感じているわけでもないので安心してください

ストレスを解消する対策は?
  • 知り合いや気の合う仲間や家族と過ごしましょう
  • マスクを着用したり、布団を被ったり、すみっこを確保したりして自分の空間を作りましょう
  • 明るい話題の会話をしましょう
  • おなかを満たしましょう
  • お風呂など体をふいたり、髪を洗ったり、歯磨きをして気分転換をしましょう

みんなで情報を共有したいりしてみんなで乗り切りましょう

7.食料不足になる

洪水被害が起こるとスーパーやコンビニに食料や商品を入れている業者さんも被害を受けることがあり、供給が追い付かないことが起こります

スーパーやコンビニで品切れを見かけたことがあると思います

インフラ(道路など)が遮断すると食料があっても物資を運べなくなります

また、いつまでに復旧が完了するか分からない場合、人は食料をため込みます

被災時は普段の生活を変えて皆がたえしのげるよう協力しましょう

食料不足におちいらない対策は?
  • 非常食を備蓄する(大規模災害が発生した直後は、人命救助のリミットが72時間=3日間と言われています)最低3日間を家族分準備しておく
  • 水を準備する

体重で必要量が違います

1日に人間が飲む水の量を参考にどうぞ

   体重40Kgの人 1.8L/日

   体重60Kgの人 2.6L/日

   体重80Kgの人 3.5L/日

目安になりますが水の備蓄量の参考にしてください

非常食をつくるときも水を使用しますので上の必要量×1.2倍の量を備蓄しましょう

さらに、備蓄のコツとしては使用期限や賞味期限をバラバラにすることです

非常食は、非常時以外は使用しませんので賞味期限が近づきます

もちろん捨てないで食すると思いますが一気に購入すると一気に賞味期限が切れるので食べるにも食べきれません

購入日を分けて使用期限や賞味期限を分けるようにしましょう

8.ガスが使えなくなる

都市ガスは地下のガス管が破損した場合、家庭にガスが供給できなくなります

また、プロパンガスのタンクが破損したりホースが破損した場合は使用できなくなります

使用できないとどうなるか想像しておきましょう

  • お風呂に入れない
  • 冬の時期や気温が寒い地域では、手洗いや食器洗いの時に不便
  • 温かい飲み物や食事が作れない

普段当たり前のことが出来なくなり動揺します

ガスを破損させない又は使えるようにする対策は?
  • ガスボンベの固定チェーンがしっかりつながって固定されているか確認する
  • 避難時に二次災害を防ぐため、余裕があればガスボンベの元栓をしめて避難する
  • ガスが止まった時用に使用するカセットコンロを予備で持っておく

日常当たり前に供給されるガスを、供給し続けるために日ごろのチェックを行いましょう

9.電気が使えなくなる

災害時は、停電することもあります

停電するとどうなるか

  • 照明や明かりが無くなる
  • 冷蔵庫や洗濯機などの生活家電が使えなくなる
  • ヒーターなどの暖房器具が使えなくなる
  • 携帯が充電できなくなる
  • テレビやパソコン、携帯などの情報入手ができなくなる

など様々な面で影響が出てきます

また、水を送るポンプや排水するポンプなども停止したり

信号や電車がとまり交通がマヒします

停電が長引けば命に係わる恐れもあります

照明や情報が無くなると不安感が増しますので

皆で話したり、皆で共有して過ごすようにしてください

ソーラー充電のものやLED証明、乾電池は災害時はとても役立ちますので万が一を考え備えておきましょう

10.断水する

1日に人間が飲む水の量は、体重で違い約2L~4Lとされています

さらに、われわれが生活するうえで使用している水の量は、生活用水使用量といい2015年度のデータでは1人が1日で使用する量は約250Lという統計があり、さらにどれにどれだけ使用しているかというと

お風呂40%(100L)、トイレ21%(約50L)、炊事18%(45L)、洗濯15%(約40L)、洗面・その他8%(20L)

というデータが国土交通省から発表されています

私たちは1日に使用する割合を知っておくと被災時に役立つことでしょう

それが断水すると供給がゼロになります

断水したとき被災地では、自衛隊の方が給水車で水を配られます

必ずもらいに行くようにしましょう

11.トイレが使用できない場合がある

洪水で浸水や道路が冠水した場合、下水路も水でいっぱいの状態になります

そしたらトイレの水が詰まりではなく流れる先がいっぱいなので流せません

あふれることもあります

焦って何度も水を流さず、洪水時は下水路がいっぱいで水が流れないこともあると知っておきましょう

トイレが使えない場合の対策は?

水が引くまで待つことしかありません

もし準備ができるのであれば、家に簡易トイレや携帯トイレを備蓄しておきましょう

今ではAmazonや楽天に4,000円くらいで100回使用できるものも売っています

ちなみに携帯トイレは車の渋滞時にも使えるのであって損はありません

12.衛生面が悪くなる

災害時は、断水や節水により水の使用が困難な場合があります

洗えないということは衛生面が悪くなります

特にトイレは多くの人が使いますし、水が出ない場合は汚れや臭いも発生します

トイレの給水管や排水管が破損した場合や、水が流れないなど故障した場合は使用を禁止してください

衛生面を確保するための対策は?
・換気をすること

避難所では、狭い空間で多くの人が生活するため空気がよどみます

同じ空間の人と話し合って、定期的に空気の入れ替えをしましょう

・掃除をしましょう

避難所では、掃除機を使って掃除することが困難な場合があります

その際は、新聞紙を細かくちぎって水でぬらして床をふき、ほこりを溜めないようにしましょう

・手洗い

災害時は水の確保ができない場合もあります

手袋を着用するか、こまめに手を洗いましょう

ウエットティッシュは特に役立ちます

13.土が水を含み、時間差で土砂災害が起こる可能性あり

これを見てください

2019年8月28日に佐賀、長崎、福岡で起こった秋雨前線に湿った空気が流れ込み線状降水帯が発生し甚大な被害になった時の土砂災害の危険区域を示したものです(時系列でみていきます)

この時は

1時間で110mmの記録的短時間大雨情報になっています

また、降り始めてから24時間で8月で降る量の2倍の降水量がとなりました

13時10分の画像

13時10分

土砂災害の警戒レベルを示した地図になります

災害のレベル表

佐賀県のほとんどが「発生の恐れ」命を守る行動をとるべき紫色で塗りつぶされています

この時、雨は降っておらず小康状態でした

16時10分の画像

16時10分

13時10分から3時間後の

16時10分の表示です

雨は小康状態のまま

17時20分の画像

17時20分

約4時間後も「発生の恐れ」が大半を占めています

雨はすでに止んで晴れ間も一部ありました

20時30分の画像

20時30分

約7時間後ようやく大部分がレベル3となりました

しかし、依然として「発生の恐れ」の箇所もあります

いつ土砂災害が発生してもおかしくない状態が、晴れ間ものぞかせた7時間後でさえ危険なままというわけです

つまり、土が大量に水を含んだ場合、晴れていても土砂災害の危険性が無くなるのはかなりの日数を要すということです

避難されていた方が、家に戻るタイミングは箇所箇所で違いますので土砂災害の危険マップを見て行動を起こすようにしてください

14.車が水没する

河川の氾濫による外水氾濫(がいすいはんらん)や集中豪雨により側溝や排水路の処理能力を超えることで発生する氾濫を内水氾濫(ないすいはんらん)といいます

車の内部(マフラー内部やエンジン内部)に水が入ると車は故障します

浸水や河川からの水があふれているところを走行するのはやめましょう

一瞬の判断から車の修理費がとても高くつき後悔するはずです

車の浸水を防ぎ故障させない対策は?
  • 浸水場所を走行しない
  • 道路が冠水する前に少しでも高い場所へ車を移動させる

しかし、対策をとっても

車が水没した場合どうすれば良いか?
  • 浸水した状況の写真を撮っておく(申請時に必要になるかもしれません)
  • 車両保険に加入しておく(車が被害にあったら保険会社へ連絡する)

最悪の事態を想定して最善の策をとりましょう

15.洪水で家が浸水する

大雨により外水氾濫や内水氾濫で家が浸水する被害もよく聞きます

浸水した被害の程度には基準がもうけられています

下記を参考にしてください

【水害被害の目安】木造の戸建住宅(2019年3月改定)
浸水した箇所のもっとも浅い部分が

被害の程度 基準
全壊 床上180cm以上
大規模半壊 床上100cm以上180cm未満
半壊 床上100cm未満
半壊に至らない床上浸水 床上30cm未満など
(床下浸水)一部損壊 床下で住宅基礎の天端より上など
家が浸水しないような対策は?
  • 高台に家を建てる
  • 家の建設時に浸水被害を想定して基礎をかさ上げして建てる
  • 土のうとブルーシートで水の侵入を防ぐ

対策の1、2については建設時に考えましょう

対策3は事前準備で災害時に対応することができます

ホームセンターで事前に買って置いたり、家族と使い方や置き場を共有し水の侵入を防ぎましょう

それでも

家が浸水してしまった場合はどうすれば良いか?
  • 浸水した状況の写真をいろんな角度から撮っておく(申請時に必要になります)
  • 火災保険に加入しておく(被害にあったら保険会社へ連絡する)
  • 罹災証明書を申請し、入手する

罹災証明書とは、台風などの風害や水害、地震や津波などの天災や火災などの災害によって住居が被害を受けた場合に、その被害の程度に応じて自治体が被害認定して発行してくれる証明書です

さまざまな給付や再発行などに使用します

また、罹災証明書は発行期限があるので十分に注意して必ず申請しましょう

罹災証明書の入手の仕方や、減免などの詳しい情報は別のブログにまとめていますのでそちらをご覧ください

下にリンクを貼っておきます

被災したときにやるべきこと「罹災証明書」「被災証明書」の入手

 

 

16.洪水での汚れは濡れているうちに流すほうが良い

洪水で浸水した場合、家屋に水位がここまであったという跡があります

そこをよく見ると木くずや流木やごみが付着しています

さらに、ごみが壁に付着したりしています

洗い流す場合は、出来るだけ早めに流すほうが良いです

汚れが固着して汚れが取れない場合も、多々あるので

出来るだけ力を絞って、汚れが取れやすい早い段階で取り掛かりましょう

壁清掃にかかる時間をグンっと短くすることが出来ます

家庭用で良いので高圧洗浄機を1台持っておくと節水と高圧で効率よく作業することができます

17.冠水した水は菌が多い

普段は靴を履いて道を歩いていますので何も気にしないですが

道路が冠水すると様々なゴミや菌が水中に漂うことになります

マンホールから水があふれている光景を見たことがありませんか?

マンホールは2種類あって、雨水用と汚水用があります

汚水は下水(尿など)も混ざることがあるので冠水した水はとても汚いことが分かります

靴を履いていても靴が濡れたり、水をかき分けて歩いたりすると病原菌がいる水の中に足を入れているのと同じです

足に傷口があったりすると感染症を引き起こす恐れもあります

冠水した水がかっかたり、歩いた場合の対策は?

まずは、冠水した場所を歩かないことが一番です

しかし、歩いた場合は足をすぐにきれいな水で洗い流しましょう

靴はきれいな水で洗い流し、消毒をしましょう

洗うものによって消毒液が違いますので下記を参考にしてください

 

消毒液

使用方法

屋内

(汚水に浸かった壁や床、家財など)

0.1%塩化ベンザルコニウム(逆性石鹸)

泥の汚れを洗い流し、消毒液でよく拭きます。その後、乾燥させること

皮膚

(片付けや冠水した水を歩いた場合など汚水が手足についたとき)

0.05%塩化ベンザルコニウム(逆性石鹸)

汚れを石鹸で洗ったあと、水で石鹸を落としてタオルやペーパーなどでふき取る。その後、消毒液をこすりつけます

食器など

0.02%次亜塩素酸ナトリウム

(家庭用塩素系漂白剤でも可)

食器などを水洗いしたあと、消毒液に10分以上浸し、乾燥させる

※アルミ、銀、鉄などは錆びるので使用しない(家庭用塩素系漂白剤を用いた場合は、水ですすぎます)

 

18.感染症の危険がある

屋内が浸水したあとは細菌やカビが繁殖しやすくなります

また、川の水や泥で汚染されているので感染症の危険があります

感染症にかからない対策は?

丈夫な手袋靴の底がしっかりしたものを着用し、長袖などで肌を直接出さないような服装で作業すること

それでも、ケガをした場合はどうしたら良い?

すぐに傷口をきれいな水で洗い流して消毒をしましょう

傷が深かったり、傷口が汚れてしまったら破傷風の危険もあるので病院に行きましょう

※破傷風とは・・・麻痺を引き起こす破傷風菌による感染症です

破傷風菌は土に常にいて、傷口から体内に入ります

特徴的な症状は、痙攣であり潜伏期間は3日~21日後に局所的に発症し、全身に広がります

重篤な患者では、呼吸筋の麻痺により窒息死することもあります

致命率は約30%でとても怖い感染症です

19.洪水あとは土ほこりに注意

泥や土砂が乾燥して車の往来や、風で土ほこりが発生します

目に入れば、結膜炎の恐れ

口から入れば、のどや肺の炎症

などを発症する恐れがあります

土ほこりへの対策は?

ゴーグルをかけたり、マスクの着用をしましょう

また、口に入らないように作業後は手洗いをしましょう

20.ごみ詰まりが道路や側溝の水が引かない理由の一つ

道路冠水時に水が引くとき、側溝や排水箇所でよくゴミが引っかかっていて、水の引きが遅くなります

ゴミは日ごろから、こまめに気づいた人が率先して拾いましょう

また、ゴミが風で飛ばない工夫も合わせて考えましょう

21.家具や使用できなくなったものを無料回収している

浸水した水はとても汚いです

畳や家財が使用できなくなることが多く、捨てるはめになります

処分費も高く付きますが、災害時は自治体が無料引き取りや指定の場所で無料受け取りが行われています

罹災証明書や保険会社に提出する写真を撮った後、自治体の情報をよく確認していらなくなった家財を整理しましょう

まとめ

災害が発生して被災したあとでも様々な問題が発生します

ここで述べた21のことを頭に入れておくだけ、一読しておくだけでも

いざという時に役立つはずです

皆で情報を共有しましょう

終わりがないものは無いのです

乗り越えていきましょう

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