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フィジーク大会当日の過ごし方/会場からバックステージまで

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前回の記事「フィジーク大会当日の過ごし方、大会当日の朝から会場まで」の続きになります。

前回の記事を貼っておくので、前から見たいという方は見てみてください↓↓

大会当日の流れ

今回の記事は、なかなか聞けない内容になっています。
会場に入った時から私は、会場の様子や言われる内容をメモばかりしていました。
それは最初から、次の大会に挑戦する人に会場の雰囲気や内容を事前に伝えたいと思っていたからです。
運営側から言われる注意点や話の内容まで、約1時間の内容をまとめました。
大会当日の集合時間や、それに合わせてどれぐらい前に会場に入るべきかを経験を交えて解説します。
私が経験したFWJ(旧NPCJ)大会についての記事です。

ネットにも載ってない情報なので(私が大会に挑むときに欲しかった情報)参考にしてもらえれば嬉しいです。

【目次】

まず少しさかのぼって、大会エントリーをした時の登録したメールアドレスに
大会3日前には「大会当日のご案内」メールが届きます。

1.大会3日前の事前メール内容。

・参加人数
・チェックインの方法
・選手集合時間/受付チェックイン
・バックステージパスについて 
※バックステージパスは、選手サポートとしてバックステージまで入る事ができるのチケットです
・一般観客の開場時間/終演(予定)時間
・大会のお願いと注意事項
・審査方法
・タイムテーブル(各クラスのおおよその時間)

大会の出場締切日が6日前までOKなので、それから参加人数を考慮しているので、3日前にならないと当日のスケジュールが出ないわけです。

事前に選手集合時間(予定)はホームページに書いてあるのでそれに従って計画するしかありません

私の経験談。

私が出場した大会は、選手集合時間が9:00でした。
私は家から車で1時間20分のところが会場だったので車で向かうことにし
会場到着時間を1時間前の8:00に決め出発、予定通り9:00に到着。
会場の無料駐車場は70台ありましたが、1時間前に到着した私が最後の1台でした。

当日の参加者は350人。

1時間前に車で到着して会場に向かいましたが、まだ選手はちらほらしかいませんでした。
会場には入れないので、近くのベンチや横の建物の椅子に座って9:00まで待つという感じでした。

2.大会当日はどれくらい前に会場入りすれば良い?

車で会場に向かう人は当日の参加人数と会場の駐車場台数を調べてから何時会場に到着するか決めると良いです。
最低1時間前がベスト。
もし、駐車場が開いていなくても近くのコインパーキングを探して停める時間もあるので。
電車や近くのホテルから向かう人は30分前くらいで十分です。

3.会場が開いたら・・・

9:00になったら入場前の説明があります
・バックステージパスについて

会場に入ったらホールに入り座ります

ここで経験者の一言!

会場に入ったら、出来るだけ前に座ったほうが良いです!
説明が終わったあと控室に移動するのですが、前から順番に移動していきます。
控室は限りがあるので後の人は、控え室が無く廊下の両側に座っていました。(その会場の控室が前方or後方の、どの位置にあるかにもよりますが、大抵は前方のどちらかにあります)

会場に入り座ったら主催者からのあいさつと、会場の注意事項が説明されます(約60分)
ここでもしキッズフィジーク、ファミリーフィジーク、アスリートモデル、フィットネスモデルの出場選手であればステージまでの時間があまり無いので、説明を聞くのも大事ですが、炭水化物摂取の食事も忘れないようにしましょう。

4.運営側から言われた大会の注意事項!

・会場を汚さない事(全国で6か所の開場で立ち入り禁止をくらっている)
・会場の外で裸にならないこと
・禁煙場所で喫煙すること、飲食禁止場所で飲食することの再確認
・IFBBプロになるための説明、世界大会に出場するための説明
・スマホでNPCJ(FWJ)カードのゼッケン番号を確認
 ゼッケン番号を持って身体測定
・入賞者の人数説明
・当日配布のスケジュール表に書いてある自分が出場する時間の
 20分前までにはバックステージに集まり番号順に並んでおかないと
 失格になる
※バックステージとは、ステージの幕より裏側のこと
・表彰式は一番最後にあるので最後までいないと
 入賞者やトップ3名は分からないので表彰式には必ず参加すること
・女性の水着、ヒールの高さ・色は規定を設けていない
(海外は厳しい)
・サーフパンツなどの注意点
(格闘技のパンツは減点される、ピアス・ネックレス・ミサンガ・鼻ピアスは禁止、アンダーウエアが見えたら減点、結婚指輪のみはOK)
・採点の基準
(ジャッジに体を向けてアピールすることが大切、ポージングは動かない事が重要、採点が同じ選手の優越をつけるのはオーディエンスの声になること)
・ステージへの入場と上位入賞の基準(あとで詳しく紹介)
・表彰式のながれ(あとで詳しく紹介)

ここで、控室に移動する(カテゴリーごとに呼ばれるので、しっかりアナウンスを聞いておくこと)

5.開会式に出るカテゴリーに注意!

タイムスケジュールのメンズフィジークノービスチャレンジから前の選手は開会式に出場することになったので
開会式11:00の5分前にバックステージに集まらないといけない。

開会式の服装は出場服装でなくても良い。
開会式に出場する選手は、本番までの食事摂取を気にしておく必要があるので少しバタバタすることを知っておいたほうが良いです。

このことは、事前に教えてくれないので慌てないようにしましょう。

おそらく、ある一定の選手数を開会式に出場させるために、カテゴリーの早い方から決められるので事前に言えないのでしょう。

ここからは、ステージではどういう流れで進んでいくか主催者からの説明の中で言われたことを詳しく文字にしていきます。
さらに、上位入賞するためのジャッジへアピールする方法も会場説明で言われました。

6.ステージ上のルールと上位入賞のコツ!

例:メンズフィジーク(ー170cm)のカテゴリー参加者が
30名だった場合、10名(1~10番)の3組に分かれて並び
ステージに入場します。
※ステージに入ってきた時点で採点が始まっているので腹筋に力を入れること
ステージに並んだら、一人ひとり名前を呼ばれるので
名前を呼ばれたら一歩前に出てフロントポーズでワンポーズ(1~2秒)
※しっかりジャッジに向かってポーズを決めることが重要
10名の名前が呼ばれたら全員でジャッジにはいる。
フロントポーズなどの指示に従い、10名全員がポージングしていく。
終わったら「全選手バックラインにお下がりください」と言われたらステージ後ろに10名は並ぶ。
※バックラインとは、ステージ上の後ろに下がった位置のこと
それを3組おこなう。
そして、全員ステージ上のバックラインに下がったら、ファーストコールが呼ばれる。
※入場がすべてを決めるので気を引き締めてのぞむこと

ファーストコールに呼ばれた選手は手を上げてステージ前に並ぶ。
そこでまた、ポージングを始める。
途中で「〇番と〇番スイッチ」というコールがあると、呼ばれた選手は手を上げて入れ替わる。
※ステージ上の進行を妨げる行為は減点になるので
自分の番号を覚えておくことが重要(本番は頭が真っ白になることもある)

ここで、ファーストコールで呼ばれなかった人はステージ後ろに並ぶ。
※ジャッジは後ろも見ているのでアピールを続けることが重要。
途中でファーストコール組に呼ばれる可能性もあるので、とにかくずっとアピールをし続けることがポイント。
(自分のステージでも、ファーストコールで呼ばれなかった人も後で上がってきた!)

全て終われば終了となり、バックステージに戻る。

そして最後の表彰式のながれについても、会場説明で詳しく説明がありました。

7.表彰式の流れ!

各カテゴリー全員が、各カテゴリー毎にステージに上がります。
全員が揃った時点でトップ10が呼ばれる(順位順ではない)
呼ばれた選手は手を上げて、バックラインに並ぶ。

呼ばれなかった他の選手は、バックステージに下がります。

そして、ここから順位発表が始まります。
「第10位エントリーナンバー○○番 ○○さん」という感じで呼ばれます。
呼ばれたら、ステージ中央に行き、プレゼンターから賞品を受け取り、逆側のバックラインに並ぶ。
続いて「第9位エントリー・・・」「第8位エントリ・・・」と呼ばれ
1位まで呼ばれる。

次に、トップ10の全選手揃ってワンポーズして記念写真を撮る。
最後に、バックステージに戻って、プロカメラマンによる個人個人の写真撮影が行われます。
※この写真やステージ上の写真などは、公式ホームページで購入することが出来ます。

この内容で、各カテゴリーの表彰式が行われる。

帰れるタイミングは?

自分のカテゴリーの表彰式が終わった時点で、解散になります。

8.さいごに

自分が大会に出る前に知りたかった情報を、漏らさず書きました。

私は、大会に出場することが目標の一つではあったが、もう一つ目標がありました!

それは、大会に出場する前に「大会の裏側や流れを知りたい」という目標です。
身の回りに大会出場者がいなく、相談する人もいなかったときに出来た目標です。
「こんな情報が知りたいな」という自分の知りたい情報を、大会に出場する不安な選手に届けれてたら嬉しいです。

実は、事前に知りたい情報をまとめていて、常にノートとペンを持って控室や舞台裏で過ごしていました!
マンガ スラムダンク、彦一のイメージです(笑)

初めて出場を決意した選手の、少しでも不安を解消できればと思います。

ここまで、会場からバックステージまでの様子を書いてきました。
次回は、「バックステージや控室の様子や、まだまだ分からない点を一問一答形式で解説する記事」になります。

それでは、また

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