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旅行に行くときの防災/国内旅行、海外旅行の防災対策

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旅行に行くときの防災対策は何があるの?

台風、大雨、大雪など計画していた旅行のときに、悪天候が重なることは誰しも経験あると思います。

そんな、どうしようか悩む判断を迫られたとき、この記事があなたの背中を押してくれるはず。

では、さっそく

まず、優先すべきことは・・・・

安全です!

これに変わるものはありません。

これをやれば!これを持っていけば!なんて魔法のアイテムはありません。すみませんが。

しかし、悪天候でも「災害級の大雨」「非常に強い台風」「超大型の台風」など交通機関がストップするような天気になると、移動手段がなくなるのでそもそも行けないので諦めが付くはずです。

その時は、航空機や新幹線などの交通機関はキャンセル料は、不要になるので必ず交通機関のホームページやみどりの窓口で確認して、払い戻しを行いましょう。

JALとJR東日本のキャンセルルールについて、参考に載せておきます。

変更・払い戻し条件の確認
運航状況をご確認いただき、以下のいずれかに該当する場合は「予約変更(振り替え)」または「払い戻し」を承ります。
・「対象空港一覧」に予約便の出発地または到着地が該当すること
・「発着案内」画面の便名横、または「欠航・遅延便検索」画面の備考欄に「*」または「!」が表示されていること

変更・払い戻しに際して取消/払い戻し手数料はいただきません。

変更・払い戻しにあたり、有効期間内に認証コード(JMBお得意様番号、確認番号のいずれか)、または航空券のご提示が必要です。

JAL (2020.10.4時点)

〈列車が運転できない場合〉
・きっぷをお求めになる前
列車が運転できない区間を発着または通過となるきっぷの発売を中止します。また、バスなど他の方法で連絡できるようになった場合や他の経路をう回して運転する場合、その区間は開通したものとしてきっぷを発売することがあります。

・すでにきっぷをお持ちの場合
旅行を取り止める場合は、運賃・料金の全額をお返しします。また、旅行の途中で取り止める場合は、お乗りにならない区間の運賃はお返しします。その場合、運転をとりやめた列車の特急・急行料金などは全額お返しします。

・乗車中の特急列車が目的地までの途中駅で運転をとりやめた場合は、後続の特急・急行列車(運転をとりやめた列車が急行列車の場合は急行列車)にご乗車になれます。この場合、運転をとりやめた列車の特急・急行料金は全額お返しいたします。ただし、品川~東京間(東海道新幹線を含む)、上野~東京・品川間及び東北、上越、北陸新幹線の大宮~上野・東京間または上野~東京間のみ運転をとりやめた場合は、特急・急行料金の差額のみのお返しとなります。寝台料金は、使用開始後朝6時までの間に一部区間または全区間をご利用いただけなかった場合に限り、全額お返しします。

・そのほか出発駅へ無料でお戻りになることもできます。この場合は運賃・料金の全額をお返しします。

・定期券、回数券については、5日以上連続して不通の場合に限って有効期間の延長や払いもどしをいたします。

・トクトクきっぷについては、商品によって払いもどしなどのお取り扱いが異なりますので、係員におたずねください。

〈列車が遅れた場合〉
・特急・急行列車が、到着時刻より2時間以上遅れた場合は、特急・急行料金の全額をお返しします。

・列車が遅れたことによって、乗り換え列車に接続しなかったため、お約束の到着時刻より2時間以上遅れる場合で、途中で旅行を取り止めるときや出発した駅までお戻りになるときのお取り扱いは列車が運転できない場合と同様です。

・特急・急行列車がご利用できるトクトクきっぷについては、商品によって払いもどしのお取り扱いが異なりますので、係員におたずねください。

JR東日本 (2020.10.4時点)

・・・ではなく!今悩むのは、旅行には今のうちに行けるのは行けるが、旅行先で災害級の天候になる恐れ、帰れなくなる恐れがあるときの判断に迷うことでしたよね。

それも、第一優先は安全です!

旅行先になんとか行けて「良かった旅行に行けて、楽しい!!・・・」とは絶対なりませんよね。
普通では、思いっきり遊べたが、行動範囲が狭められた旅行にもなり、行ったことない場所で安全に過ごそうと思うと、2倍、3倍もの神経を使います。

天気予報で、計画している旅行期間に災害級の予報があれば、安全優先で中止の判断をした方が良いです!

もし、何かあたっら・・・一生後悔する人生にならないように、安全第一でいきましょう。

命に代えられるものは、ありません。

旅行は、諦めなければまた行けます!諦めなければ!

でも、いけるかもしれない・・・という場合はどうすれば良いか。

その場合は、防災士の私はスマホを持っていきます。・・・当たり前では?と思った方も多いはず。
正式に言えば、スマホを常に使える状態にできるように「スマホ充電器」「携帯充電バッテリー」や、車の旅行の時は「シガーソケット用充電器」など、常にスマホ充電をします。

なぜなら、スマホは最強の防災グッズになるからです!

生きる情報を検索できますし、天気予報、災害情報、緊急エリアメール、近くの避難所、今いる場所の標高、防災情報、SOSの電話などさまざまな情報を入手することができる。

色々、準備して旅行に防災グッズを持って行っても、起こる災害を想定して準備することはなかなか難しいです。
全防災グッズを車旅行ならば、車に積んでおくことは可能ですが・・・

なので、私は「スマホ」「スマホを充電するもの」この2つを必ず持っていくようにしています。

防災士が、防災目線で選ぶおすすめ「携帯充電バッテリー」は、別記事で、まとめているのでそちらを見てみてください↓↓

これは、国内旅行の話です。

海外旅行は、あと一つアイテムが増えます。

それは・・・Wi-Fi

考え方は同じで、海外でも最強防災アイテムのスマホをいつでも使えるようにすることが重要。
言葉が通じない国でも、翻訳アプリを使うこともできるので本当に最強です。

まとめ

旅行に行くときの防災対策は・・・

まず、安全第一で中止の判断をする

旅行に行くときは、最強防災グッズである、あなたのスマホを忘れないこと!

そして、

国内旅行では、スマホ充電器/ポータブル充電器/シガーソケット用充電器を持っていくこと!

海外旅行では、スマホ充電器/ポータブル充電器/シガーソケット用充電器とWi-Fiを持っていくこと!

旅行の防災対策を考え、旅行は「安全に、面白く、楽しく」したいものですね。

それでは、安全に!

【余談】時間があれば見てください↓↓

防災グッズについて、防災士が経験を元に考え抜いたアイテムを紹介している記事があるので、参考にどうぞ

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