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防災グッズにポータブル電源を入れるべき?現代の災害傾向

更新日:

ポータブル電源

この記事での紹介数⇒2/53(紹介済5/53)

みなさんこんにちは、防災大国日本を目指す防災士のゆめです

今回は、時代とともに変化する防災グッズの最新版を書きます

防災グッズの最新版といっても新しい商品というだけではありません

みなさんの意識も最新版になる必要があります

それでは、さっそくいきましょう

みなさん覚えていますか?令和元年9月5日に発生した「台風15号」

千葉県千葉市に上陸し、勢力は、中心気圧960hPa・最大風速40m/sであり関東上陸としては過去最強クラスの台風でした

特に印象に強く残っていることは、停電が長期に続いたことではないでしょうか

経済産業省のデータでは、台風が上陸して10日後でも

約31,000戸の停電がありました

原因は、発電所と送電線がやられてしまったことで停電が長期化したとされています

もう少し調べていくと・・・

千葉市の都市は、早急に停電が復旧したり、そもそも停電していなかったりしています

これは、どういうことでしょうか?停電の復旧が長期化した理由が他にあるのでは?と思いました

結論からいうと、他の要因・・・それは、時代の流れです

「都市集中型」「過疎化」「人口減少」「老朽化」

今回の千葉市郊外で明るみに出たと言えます

配電線の老朽化により多くの電線が倒れ、過疎化により郊外には高齢者の割合が多く、さらに人口減少により復旧対応する人手が不足するという内容です

都市集中型の流れは止まりません

特に田舎で今後も同じようなことが起こる可能性が高いです

では、私たちはどうしたら良いでしょうか?

それは、意識を変える必要があると思います

今後は、何とか停電が復旧するまで自分で電気を確保するという事です

電気の確保、つまりポータブル電源も防災備蓄に含めなければならない時代に変化したと思います

意識を変えましょう

意識を変えなかったことを後で後悔してほしくないので

この記事を機にポータブル電源も備蓄することを検討してください

台風15号の詳しい情報にからめ、過去の停電が発生した災害などから

私たちは何を教訓にするのかについて

まとめていますので興味がある方は、見てみてください↓↓

長期の停電対策は電源バッテリー【最新防災】おすすめバッテリー

そこで、私が防災士目線で厳選したポータブル電源を紹介します

防災目線でおすすめのポータブル電源

家族に一台を推奨するアイテムです。防災アイテムの携帯・スマホを何回も充電できることがメリット。パソコンなども使用できます。照明や充電なども可能

選んだ理由

  • 大容量
  • 高評価・口コミ多い
  • 世界有名メーカー
  • ソーラー充電が可能(別売り)
  • 持ち運べるサイズ

いかがでしたか?2つ良い商品を選びましたので気に入る商品があれば備蓄用として検討してください

しかしこれをさらに、最強にするアイテムがありますので合わせてご覧ください

ポータブル電源は充電が空になると使えないですよね・・

それを太陽光で充電する付属品があるのです

つまり、天気が晴れればずっと電気を供給できるアイテムになります

おすすめポータブル電源の専用のソーラーパネルを載せておきます↓↓

ポータブル電源用ソーラーパネル

晴れの日に、ポータブル電源を太陽光で充電することができるので長期避難所生活に役立ちます

選んだ理由

  • 高評価・口コミ多い
  • 世界有名メーカー
  • 高速充電

まとめ

これからますます日本中で加速する

「都市集中型」「過疎化」「人口減少」「老朽化」

そして台風や線状降水帯の発生数

私たちも、防災の意識を変化させ対応していきましょう

この記事を作るにあたっての経緯や思考を下↓↓記事に書いているので合わせて見てみてください

https://fun-voluntework.com/strongest-disaster-prevention-set/

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